2010年04月11日

2010年3月まとめ

あんま読めてなかった気がするけど先月と同じだ。

3月の読書メーター
読んだ本の数:22冊

クロノス・ジョウンターの伝説 1 (Flex Comix)クロノス・ジョウンターの伝説 1 (Flex Comix)
原作未読。自己犠牲とタイムリープの話ということで同じような話を最近読んだ(やった)気がするけどそれはそれ。図解入りでわかりやすく読めた。終わりのヒキが気になりすぎる。
読了日:03月02日 著者:アサミ・マート,梶尾 真治(原作)
ベクター・ケースファイル 9―稲穂の昆虫記 (チャンピオンREDコミックス)ベクター・ケースファイル 9―稲穂の昆虫記 (チャンピオンREDコミックス)
一話目からワモンゴキブリという超ヘビーブローから入る男気満点(?)な構成。口内に入るGってコイツだったのか。あとワクモとかチャタテムシとか、怖気立つ話が満載。でも面白いしタメになる。
読了日:03月03日 著者:藤見 泰高
STEEL BALL RUN vol.20―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (20) (ジャンプコミックス)STEEL BALL RUN vol.20―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (20) (ジャンプコミックス)
意識失っても「基本」が移るってことは一撃必殺でもダメなの? ラストのシーンではとにかく、放つだけは放ったけど……どうなるのこれ。
読了日:03月04日 著者:荒木 飛呂彦
機巧童子ULTIMO 3 (ジャンプコミックス)機巧童子ULTIMO 3 (ジャンプコミックス)
途中からいきなりぶっ飛ばし始めて不安になったので安心した。
読了日:03月09日 著者:武井 宏之
学園革命伝 ミツルギ10 (CRコミックス)学園革命伝 ミツルギ10 (CRコミックス)
1巻出た当時は誰が10巻まで続くと予想できただろうか。今回は京がトばしてる。
読了日:03月10日 著者:原作:河田雄志 作画:行徒
はじめてのあく 4 (少年サンデーコミックス)はじめてのあく 4 (少年サンデーコミックス)
後半のラブでコメな感じの勢いが止まらない。というか作者はルナと乙とどっちを推したいのさ。
読了日:03月11日 著者:藤木 俊
響子と父さん (リュウコミックス)響子と父さん (リュウコミックス)
「この人にしか描けない漫画」という感じが、ほかの漫画以上にした。感想がうまく書けないし、書く必要はないのかもしれない。
読了日:03月16日 著者:石黒 正数
どうぶつの国(1) (少年マガジンKC)どうぶつの国(1) (少年マガジンKC)
こんなポップな絵柄とタイトルで、1Pめからなんという重いシーンなのか。中身もやたらアツい展開だし。
読了日:03月18日 著者:雷句 誠
アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
読了日:03月18日 著者:花沢 健吾
ラブやん(12) (アフタヌーンKC)ラブやん(12) (アフタヌーンKC)
読了日:03月19日 著者:田丸 浩史
進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)
先が読めない。一切の甘えがない設定と展開で、緊張感と恐怖感を演出してる。伏線張りまくりなところも含めて非常に気になる作品。
読了日:03月20日 著者:諫山 創
惡の華(1) (少年マガジンKC)惡の華(1) (少年マガジンKC)
ドMマンガだった。具体的に書くと思春期のドMがドS女にひどいことをされるリアル中二病の物語だった。春日君はどこまで開発されるんだろうか。
読了日:03月20日 著者:押見 修造
陣内流柔術流浪伝真島、爆ぜる!! 2巻 (日文コミックス)陣内流柔術流浪伝真島、爆ぜる!! 2巻 (日文コミックス)
わりとあっさりめだったけど、現在の総合リングでの真島の戦いが見られたのはよかった。懐かしい面々も出てきて過去ともつながりつつあるし、もうホントにきっちりと最後まで読みたい。
読了日:03月21日 著者:にわの まこと
木造迷宮 3(もくぞうめいきゅうスリー) (リュウコミックス)木造迷宮 3(もくぞうめいきゅうスリー) (リュウコミックス)
あれ? こんなにあざとかったっけ? と思うくらいサービスの多い巻。だが許す
読了日:03月22日 著者:アサミ・マート
最強!都立あおい坂高校野球部 24 フルスイング!! (少年サンデーコミックス)最強!都立あおい坂高校野球部 24 フルスイング!! (少年サンデーコミックス)
思ったより引っ張ったなーというのと、試合動かしてきたなーという印象。
読了日:03月23日 著者:田中 モトユキ
BILLY BAT(3) (モーニングKC)BILLY BAT(3) (モーニングKC)
今回はだいたい前回から引き続きの戦国時代の話。次回はまた大きく時代と場所が飛ぶようなので、これがどこまで展開していくのか。
読了日:03月24日 著者:浦沢 直樹,長崎 尚志
砂ぼうず 第十四巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)砂ぼうず 第十四巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)
4年半越しの新刊。巻末で休載の真相が明かされてるんだけど、本気で死にかけていらっしゃったらしい。さておき、嫌らしい戦術とか逆境とかのシーンを読んでると「あー、砂ぼだ」という気にさせてくれる。
読了日:03月25日 著者:うすね 正俊
放浪息子(10) (ビームコミックス)放浪息子(10) (ビームコミックス)
作者がかなり前に「いちばん描きたいところ」と言っていた、例の恐怖のイベントに差し掛かったところ。楽しみすぎる。あと、いちばん業が深いのはマコだと思う。
読了日:03月26日 著者:志村 貴子
未来日記 (10) (角川コミックス・エース 129-15)未来日記 (10) (角川コミックス・エース 129-15)
市長こんだけ引っ張ってあの死に様……。なんかいろんな要素を突っ込んであるのでちょっと混乱する。つまりユッキーは受けってことですね。
読了日:03月28日 著者:えすの サカエ
デトロイト・メタル・シティ 9 (ジェッツコミックス)デトロイト・メタル・シティ 9 (ジェッツコミックス)
バカ度と変則度が上がってて楽しめた。そして最終巻に続くヒキ。あとはもう、どうまとめてくれるのかだけ。
読了日:03月29日 著者:若杉 公徳
未来日記パラドックス (角川コミックス・エース 129-16)未来日記パラドックス (角川コミックス・エース 129-16)
本編で報われなかった人たちがわりと活躍する話。BLフラグはどっちが先かという話で考えると本編10巻のあとで読むと吉。あとはまあ、秋瀬大活躍な感じで。これならユッキーが何されても安心だ。 ※
読了日:03月30日 著者:えすの サカエ
ディエンビエンフー 7 (IKKICOMICS)ディエンビエンフー 7 (IKKICOMICS)
第二部。テト攻勢の前と作戦開始まで。テト攻勢がどうなるかはアオザイ通信にだいたい書いてあるけど、さて、どう見せてくるか。あと最後に出てくるアノ人に期待。
読了日:03月31日 著者:西島 大介

読書メーター


posted by × at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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