2011年01月06日

2010年10傑

2010年に読んだ単行本は246冊。
去年が258冊だったので減ってしまった。
だがしかし実際には50冊くらい積んでるので買ってる本は
去年より多いという。それって無駄なだけですよね。ですよね〜。

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

で、以下で10傑。
去年と同じくアフィ経由なので、嫌いな方は回避推奨。


ちづかマップ

こういう作品は好き。
衿沢作品好きというのもあるだろうけど。
これ読んで朱印集めてみようかと思ったほど。
サブカル誌ならではの題材で、エンターテインメント性を
過剰に持たせることなく、あくまで質素に仕上げてるのがいい。


男子高校生の日常

最新刊はちょっとパワーダウンしたとは思うけど、
なんだかんだで面白い。この独特なノリでどこまで行けるか。


進撃の巨人

まあ、外せない。話題になったせいで批判の的に
なってたりもするけど、読まなきゃいいじゃん……。
そういう「つまんないアピール」を読まなきゃいいんだけど。
まあ批判も必要ですがね!(どっちなんだ)


アイアムアヒーロー

これも外せない。正確には去年からの作品だけど、
読み始めたのは今年から。1巻と最新刊がもう反則。
今いちばん続きが気になる漫画。


どうぶつの国

ガッシュは読んでないので初雷句。
見せどころを心得すぎてるためか、単純に漫画として面白い。
ストーリー的にギリギリのところを進み続けてるのもいい。


バニラスパイダー

ホントに惜しくも終わってしまった作品。
いや面白いんだってば……。小ぢんまりとまとまってしまった印象があるので
もっと長く読みたかった。


惑星のさみだれ

「これで全部! 終わり!!」という終わり方だった。
ぐうの音も出ないほどキレイに終わられてサッパリ。
物語も最高に盛り上がって終わったし、良い作品。


薔薇だって書けるよ

商業デビュー作にしてなにこの技巧派。というかセンスなんだろうか。
話はもちろんだけど、演出と空気感は一読の価値アリだと思う。


ドリフターズ

平野耕太が描きたいものとファンの読みたいものを具現化したような作品。
1巻だけではまだまだ判断つかないけど、この先面白くならないハズがないので。


花もて語れ

「空色動画」で見せた演出力をほかのジャンルでも遺憾なく発揮してきた感じ。
「朗読」という未知すぎるジャンルをイメージでここまで表現できているのはすごい。


で、ベストは……

かなあ。
大きい驚きが2回あったのがすごく印象に残ってて、
もうそれで勝負ありといった感じ。ホントどうなるの。

ほかにもいっぱいあるんだけど、今回は初登場作品と終わった作品を
メインにピックアップしてみた。続刊モノで去年から続いてる分は
基本的に引き続きオススメ。


おまけ

×××のゴアちゃん

作品としてどうこうというのではなく、出たことが奇跡
(いろんな意味で)と思った。


posted by × at 01:43| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヒコロウさんは人外っ娘イラストばかり描いていればいいと思う。
Posted by かなたさん at 2011年01月07日 21:58
それじゃパンも食えないでしょ!
Posted by × at 2011年01月09日 01:37
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