2018年07月06日

Celeste(Switch版)

Nintendo Switch|Celeste
https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000010822

amarec20180706-014511.jpg

セレステクリアした。面白かった。
超よくできてたけど超難しかった。
もっかい最初からやれと言われても躊躇するくらい。

基本的に何回死んでもOK。1ステージが短いシーンで細かく区切られていて、
死ぬとシーンの最初から即やり直しになる。
なのでテンポがすごくいいし、死んでもどんどん「次、次」という感じになる。

1シーン1シーンの難度はかなり高めだけど、
スッとクリアできるところも多々あるのでストレスが溜まらない。
それでいて「あ、なんかよくわかんないけどできた」という
場面は少ないため、達成感が大きい。
2Dアクションゲームをよく知ってる人がデザインしたのがよくわかる。

それと明らかになんもわかんねーという場面がほとんどない。
やってみれば「あ、こうすりゃいけんじゃね?」と思わせる力がすごい。
プレイしてみて解法を導き出して、トライ&エラーを繰り返して乗り越えていく、
という一連のデザインとテンポがすごくいい。

押すボタンが少ないから操作ミスも明確で、全部自分のせいにできる。
徐々にギミック増えたりパワーアップもするんだけど、それによる混乱もない。
ミスのほとんどが「頭ではわかってるけど操作ミスでやられる」というものだし、
こんなん無理だわ、と思っても徐々にいけそう感が出てくる。

基本的にシーンは1〜2画面のアクションの繰り返しで、
ロングシーンがたまーにある、という感じの構成もいい。
ロングばっかだと確実に萎える。
難しいシーンでも頭の中ですでに成功パターンはできあがってることが
ほとんどなので、クリアしたときの「やりました〜(シャキーン」感がすごい。

ただ最終面はかなり試される難度。500回くらい死んだ。
まあそのうち350回くらいはひとつのシーンなんだけど。
あそこは大半の人が最多死亡シーンになるんじゃないだろうか。
総プレイ時間(メインストーリーのみ)は7時間ちょい。

あと高コントラスト高解像度の画面でドット絵アクションやってると
1時間強で目が死ぬので着実な老いを感じた。
posted by × at 01:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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