2005年01月23日

池袋ウエストゲートパーク(4) 石田衣良/有藤せな

ヤングチャンピオンにはもう載ってないのか?
後半は読み切り(しかも工ロ調)3本だし、
前の巻から忘れちゃうくらい間が空いてるし。
初出が詳しく書いてないからわからん。

というわけで、たぶん実質最終巻。
前巻から続いてたヤク○の姫の話は、一応決着。
まあいろいろと救いのねー話でござんした。
つまんないって意味じゃなくて。
あと、どうやら委員長は原作では男らしい。
原作読んでない奴(俺)が読んでても違和感ないけど。

読み切り3本は、まあ…。
2本目が謎すぎる。


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2005年01月01日

ラブやん(4) 田丸浩史

どんどんラブやんがヨゴレキャラになっていくけど、それでいいのか。

そしてラブ天使としての仕事とかとかけ離れたエピソードが
増えてるけど、これはこれでいいのかもしれない。

もーこの人タチ、ダメなままでイイジャン〜。(投槍)
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クロザクロ(1) 夏目義徳

「トガリ」の人の新作。

少年マンガらしからぬダークでトンガッたストーリー。良。
ハナっから割と救いのない展開で、希望とか進歩とかより
逃げとか対立とか、そういった方向で進んでいくので緊張感がある。

まだ一巻だけど雰囲気あるし、続きが気になるマンガ。
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2004年12月30日

ソウルイーター(2) 大久保篤

なんか急に色んなコンビニに置かれててびっくりした。

そんな人気の高まりを感じつつ(?)、着実に面白くなってきた
感じ。キレまくってるキャラとセリフ、戦いにおける新要素と
アクション、強大な敵の出現と、ツボは押さえられてる。

つまるところ、ノリが合えばオールオッケーかと。
あとがきマンガも。いや…あれはまた別か…。
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鋼の錬金術師(9) 荒川弘

ずっとアニメ版やってたし、そこそこ見てはいたので
部分的にごっちゃになってて大変。

で、アニメ版では大活躍気味だったあの人が死…んじゃったのか?
毎度の死人コーナーでも「ちょっと待てやー!」とか言ってるし、
まだわからない…っていう展開だとは思うんだけど…。

あと中佐のこととか、毎回のことながら重いですな。
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新暗行御史(9)(10) 尹仁完/梁慶一

えー。活貧党がっかり。
こんなやられ方でいいんですか。
しかも「洪吉童は理想だけでやってきた」みたいな言われ方
されちゃってるし。でも幽玄兵士召還できちゃってるし。
チグハグな印象が…。

死んだり生きたり死んだり生きたり、その他の展開も含め、
ウラをかこうとして大上段に構えすぎな感じがする。
読んでて冷めちゃったらおしまいなのでなんとかうまく
構成してほしいところだけど…。
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エアギア(8) 大暮維人

逆転に次ぐ逆転で、なんかキツネにつままれてるような展開。
オニギリはあんなんでいいのか。

前半のチャラいノリと後半のややシリアスなノリで
妙なギャップが生まれてるけど、読み進めるにはむしろ
いい構成になってる気がする。

ていうかこの巻、あんまA・T活用してないな…。
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2004年12月09日

機神咆吼デモンベイン(1) たなか友基

艶ゲー発PS2ゲームのコミック化。

もともと回りくどかったり勢いで読ませてる長ゼリフを
そのままネームに使ってるのでちょっとクドい。
でもこれを無くすと味が失われる気もするし、難しいところか。

キャラがフリル地獄なのでかなり作画に苦労してるみたいだけど、
肝心のロボットアクションがちょっと。レムリアインパクトが…。
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2004年12月08日

賭博堕天録カイジ(1) 福本伸行

ギャンブルしてねぇー。

カイジがダラダラしてダメっぷりを発揮してるうちに
1巻分終わってる。最後は辛うじて導入になってるけど。

で、今度はどうやらオリジナルギャンブルの香り。
以前「週刊福本伸行」で「まだありもののギャンブルで
いきます」とか言ってた気がするけど、ブラフっ…!
雀牌自体はありものだけど、ルールがオリジナルの「17歩」。

で、この「17歩」というゲーム、説明はわかるけど
その後のかけひきとか三好らが言ってる仕掛けとかが
全く見えてこない。もちろん話がまだそこまで行ってない
というのもあるし、それがわかっちゃうと面白くないから
だと思うけど。この先を読まないとまだ面白さは見えてこないな。

あとUNOもちょっと見たかった。
posted by × at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

でろでろ(3) 押切蓮介

展開とかオチとかだんだん巧くなってきたような。
この巻の完成度が高く感じるのは気のせいか?
ちょっといい話とか間に挟んでくるし。

相変わらず小ネタとかセリフとかがいちいちツボに入る。
「校長校長 私は校長」「スケベ要素をくれ〜!」
「オナカに顔をうずめ殺してやる!」がベスト3。どうでもいいですね。

木原浩勝氏によるあとがきは説得力アリ。
身近にあるネタと妖怪を「テキトーに」組み合わせてるから
わかりやすくて面白いんだな。
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DEATH NOTE(4) 大場つぐみ/小畑健

ミサミサ大活躍の巻。

まあずっと大活躍してる気がしないでもないけど、ちょうどミサが軸になって
ストーリーが進んでるところ。月はただの悪人に降格。最近のミサの
はっちゃけぶりを見てると、初登場のシーンはなんだか地味に見えるな…。

あとはHOW TO USE ITにけっこう伏線っぽいこととか書かれてて面白い。
伏線にならないとしても、本編で説明してないところを、矛盾を
埋めるようなかたちで補完できる。今更だけどよくできてるな。

で、最後と次号以降が激動。
ウホッ…!
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STEEL BALL RUN(3)(4) 荒木飛呂彦

2ndステージ開幕。

1stがスプリントレースで、非常にレースらしい展開を
してたのと比べて、2ndは長距離なのでバトルがメイン…になるのか?

というかもうやっぱりスタンドでしたとかいうことになってるし、
ある意味「いつものジョジョ」的な展開ではある。
ポコロコもディオも砂男も全然出てこないし、今回は主人公組が
主軸の展開になるのか。とにかく今のところ全然レースっぽくないので、
先の展開が気になるところではある。

しかしジョニィは主人公のくせに気味の悪い(失礼)能力だな…。

ブンブーンはこれからまた絡んでくるのを期待。
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2004年11月24日

サムライチャンプルー(2) ゴツボ★マサル

外人さんの多い漫画じゃのー。

まあそれはいいんだけど。今回の刀狩りの話は面白かったし。
相変わらず細かい書き文字多いけど。

それより、今巻は後半がゴツボ×リュウジ氏による
偽サムライチャンプルーになってるのがひっかかった。
リュウジ氏のファンなら喜ぶだろうけど、マサル氏名義の
単行本に、半分近く他の人の作品載せるのはどうかと思う。

まあもともとオムニバス形式だからストーリー展開には
関係ないってことなんだろうけど。果心居士とか出てきて
けっこう面白かったし。(いいのかよ)
あと、マサル版のジンが普段どれだけ酷い扱いを受けてるかが
再確認できた。
posted by × at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最強伝説黒沢(4) 福本伸行

グダグダの最強伝説始まり。

どうにか不良Aを倒したらボスのタラコ蛸が出てきたので
なしくずし的にタラコとのタイマンに。

読んでて思ったのが、なんかホーリーランドみたいに
なりつつあるということ。ホーリーランドを実際に
ちゃんと読んだワケじゃないので言い切るのもどうかと
思うけど、そんな感じにはなりつつあると思う。
ただ、黒沢の方が圧倒的に情けないけど。

情けないし、危なっかしいけど、少しだけ希望が持てる
要素があるのが救いか。最初は解説のおっさん頼みだったけど
徐々に黒沢が気付いてるところもあるし。

んで、質量のある武器では「突き」というわけですな。
なるほど。次回に続く、と。
posted by × at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医龍(7) 永井明/乃木坂太郎

バチスタ2例目。
麻酔医・荒瀬のチーム加入によって、執刀に100%の力を
注げるようになった朝田は鬼神の如き速さを得ることになった。

で、またなんかゴタゴタがいろいろあって、加藤がピンチに。
「ただの女」に戻ったコマは鬼気迫る、というか極限な感じを
表しててナイス。

術中、術語は今後の方向性が決定。
医龍として動き出すのはこれからなのかも。
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アグネス仮面(5) ヒラマツ・ミノル

尾崎vs.係長の死闘。
ヒジョ〜にプロレスしていて面白い。
プロレス的な流れとかアクシデントとかどんでん返しとか、
燃えるのに必要な要素は充分。

橋も…じゃなかったマチルダは一応この巻でお役御免…
なのか?今後絡んでくる気もするけど。

そして今回も虎嶋が要所要所でチャチャ入れに来てて
いいアクセントというか不確定要素に。むしろ虎嶋が
物語を作ってる感じもあるな…。

で、単行本が出たのでスピリッツのほうでも連載再開
したようで。今度は異種格闘技戦。今でこそ流行りだけど
当時猪木がやってたような展開を期待したいところ。
posted by × at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月01日

20世紀少年(17) 浦沢直樹

うへぇー。どうすんのよこのラスト。

という、ラストで全部持ってっちゃった感のある話。
まあ予想できることではあるんだけど、どうなるんだ。

途中で挿入される、西暦終了後のワクチン騒動の
話は浦沢氏っぽく、もっと言うと「MONSTER」っぽくていいですな。

つうかもう何回どんでん返しあっても信じらんねー。
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ピルグリム・イェーガー(4) 冲方丁/伊藤真美

相変わらず登場人物多いので、公式サイトと前巻は必須。
で、今回で「蛇」たち「釘」率いる(違)「銀貨」と
「大罪者」の動きがようやくはっきりする。書いてて
こんがらがりそうだけど。

主人公のふたりも、カーリンが能力を使い始めたり
便利だったりして今後は大きく動き出す予感。

中書きはけっこう重要なこと書かれてるし、物語を理解するには必読。
歴史的な背景とかは知っておけばおくほど面白くなるはず。
それだけ敷居の高さはあるけど、壮大でよく考えられたシナリオだと思う。
まだ序盤だけど。

今回のカバー裏は謎漫画。つうか謎すぎる。
posted by × at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月31日

ヒストリエ(1)(2) 岩明均

アレキサンダー大王の書記官、エウメネスの話。
岩明氏がデビュー前から暖めてた話ということで期待。

話の展開はかなりヘヴィ。まあ奴隷とかの身分制度が
かなり厳しかったころの話で、戦争・掠奪なんでもありなので
無理からぬ話。もちろん残酷描写も容赦なし。
世界史習ってた人なら、より楽しめるかも。

1巻がエウメネス青年時代、2巻が少年時代の話。
1巻でエウメネスの凄さを垣間見せて、2巻でその生い立ちを
たどるという形式。読み応えがある(同時刊行なのも含めて)
ので、今後の展開が楽しみ。

読みどころはエウメネスの策士っぷり。構成の妙も手伝って、
その凄さがよくわかる。まだ序の口だろうけど、その広さ、深さが
うかがい知れるところは心躍る。あとスキタイの凄さ。
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サムライガン(7) 熊谷カズヒロ

最終巻…なのか?んで「ロッテルダム・バーニング」に続く…のか?
流れとしては
ロッテルダム(分岐A)←サムライガン→月光(分岐B)
ということのようで、今回はそれが完全につながるカタチ。
かなりショッキングな展開で。

結果的に「サムライガン」という作品が後味の悪い終わり方に
なってしまってるのでこのへんは賛否両論だろうけど、
「ロッテルダム〜」と「月光」も含めて、大きい作品としての
一区切りで考えるとしょうがないことなのか。
まあ月光もあんな終わり方になっちゃったけど。

追記で少しネタバレ。続きを読む
posted by × at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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