2010年09月26日

大つけ麺博2010 第二陣

テレビ朝日|大つけ麺博 http://www.tv-asahi.co.jp/recommend/tsukemen/
今年は1エントリでまとめて。

会場へは10時45分ごろ着。
11時開店なのでチケット売り場で待つんだけど、
チケットは全日共通なので、あらかじめ買っておけば
売り場スルーで各店舗に並べるシステムになってたみたい。
去年もそうだったっけ?

http://twitpic.com/2s1fo9

11時10分ごろに会場IN。
川越達也×頑者だけ長蛇の列で、あとはそこそこといった感じ。
前回の佐野JAPANほどではないようなのでまずは頑者に並ぶ。


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2010年04月11日

[ラーメン]狼煙 〜NOROSHI〜


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外観
埼玉『狼煙〜NOROSHI〜』公式ホーム つけめん・らーめんお取り寄せ
http://noroshi.shop24.makeshop.jp/

ラーメンデータベースでは大宮地区で最も高評価のつけ麺屋。
大宮駅から徒歩25分くらい、電車ならひと駅。
つけ麺のほかにラーメンとまぜそばもやってるらしい。

狼煙
つけめん大盛+味玉 ¥800+100。

店内ではずっと三味線がかかってるので、麺やつけ汁の
感じと相まって六厘舎と似てる雰囲気。
麺は自家製太麺とのことだけど、コシがあってかなりうまい。
つけ汁は濃厚なミックスで、けっこうなドロドロ具合。
麺への絡み具合がものすごく、大盛りだと普通に食べてるだけで
つけ汁がほとんどなくなってしまうほど。
ガッツリ味わえるのでよい。

濃厚なミックス系の店の中でも完成度はかなり高いかと。
チャーシューはトロトロに煮られてるんだけど、今回自分のは
ちょっと硬い部分があって残念。

評判通り、前食べたと双璧を成す感じ。
こっちはやや交通の便が悪いので、ピーク時を避ければ
そんなに並ばないで入れる。今回は2時前に行って
並びの先頭だった。

次はまぜそばか、評判のいいかれつけ麺で。
posted by × at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

[ラーメン]R&B


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去年の1月にオープンして、けっこう人気があるという店。
ウチから歩いて10分くらいなのでうまかったら通おうという
皮算用で行ってみた。

ここはつけ麺メインだけど、中華そばとまぜそばも置いてある
ということなのでまずはつけ麺、と思わせて(誰に)まぜそば。

R&Bまぜそば
まぜそば大盛 \880。

具はねぎ、水菜、チャーシュー、にんにくチップ、玉ねぎ、
卵黄、メンマ、鰹節、ご飯、タルタル。
混ぜて食い、ラー油を入れて食い、タルタルを入れて食い、
という雪月花の三段構えがオススメらしい。

最初のウチは魚系のダシが効いているんだけど、
あまり強い味付けではないので徐々に飽きてくる。
そのためにラー油やらタルタルなんだろうけど、
もともとパンチのある味ではないので苦肉の策程度にしか
ならないのが残念。

でも最初の方はダシの味と卵黄、にんにくの風味で
けっこううまかったので、大盛りじゃなければまあアリだと思う。
あと麺は中太でうまかったので次はつけ麺で。
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2010年01月27日

[ラーメン]麺屋33

会社の近所に最近できたばかりで、夕食によく行くお店。
オープン当初からけっこう並んでたし、最近はメディアなどに
採り上げられているようで、評価を上げてるみたい。

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正確な営業時間は忘れたけど、遅くまでやってるので
21〜22時くらいに行くとすぐ入れてオススメ。
そんな時間にこんなとこ来ねー。

麺屋33
丸鶏旨味そば(醤油)+ふんわりつくね 中盛(無料) ¥950。

ここのメニューは丸鶏醤油、塩、濃厚醤油、塩、
つけめん醤油、塩、辛つけめんとバリエーション豊富なんだけど、
看板とかでつけ麺を推してるわりにはラーメンのほうが
うまいと思う。で、全種食べたなかで一番気に入ったのが
この丸鶏醤油+つくね。

スープが独特で、けっこう甘めのある鶏ダシ+昆布の味。
よくかけそばの汁に例えられてるけど、確かにそんな
一面もあると思う。最初食べたときは「変わってる」と
思ったけど、うまさがわかるとクセになる。

麺は細めで固め。前はもっと固めだった気がする。
ちなみに濃厚系だとこれが平打ちの中太麺になる。
具はノーマルで鶏チャーシュー+チャーシュー、
メンマ(いわゆる角材風)、かいわれ、玉ねぎと多め。
しかしこれだとつくねがついてこないので、トッピングで
追加することを勧めたい。「特製」にするとトッピングの
種類が増えてつくねが一個入るんだけど、個人的には
これ以上トッピングはいらないし、つくねのみガッツリ
食いたいのでこの組み合わせ。

で、このふんわりつくねがうまい。
名前どおりふんわりしてるのは当然だけど、
これがスープをよく吸うので、浸して食べるとつくねの
生姜味と甘めのスープが合わさってすごくうまい。
ほかのラーメンとも合うけど、丸鶏醤油最強伝説。
それと鶏チャーシューも味がしっかり付いてていい。

とまあ長くなったけどうまいよ、と。
最近の流行りを無視したような独自のスープで
勝負してて、それでいてうまいので今後も期待したい。
店内の通路が狭すぎることのみが難点というところ。
オープン当初は椅子が高く、ラーメンデータベースとかに
「うまいです! イス高いけど。」みたいなことを
書かれまくったせいか、現在では改善してるのでご安心を。
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[ラーメン]千家本店

いわゆる「家系」の店。
ラーメン友達の真田さん(そうだったのか)お気に入りの
店だというので前々から行きたかったんだけど、
今回ようやく実現。


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場所はこんな感じ。
わりと混んでそうな時間帯(20時くらい?)に行ったにも
関わらず、待ちナシで入れた。

千家本店
チャーシューメン中盛+味玉 麺カタ ¥1,050。

家系というと濃い味でちょっと塩っ辛いイメージがあったんだけど、
ここのはすごくマイルド。でもって味はしっかりしているので
うまい。見た目には脂が多そうだけど、食べるとあっさりめに
感じるほどなのでスープもどんどんいける。

海苔は大判の、パリパリワサワサした磯っぽい(?)もの。
ちゃんと風味がするので味に変化を付けられる。
チャーシューはハムみたいな見た目だけど柔らかめに
仕上がっていてこれもうまい。
あと味玉も中身がトロトロで好みな感じだった。

とまあトータルでレベルが高く、大満足だった。
今まで食べた家系(そんな食ってないけど)とは全然違ったので
いい意味でイメージが変わった。
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2010年01月25日

[ラーメン]ラーメン二郎 歌舞伎町店

久々の二郎。
待ち合わせ場所の都合上、近い歌舞伎町二郎へ。

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下調べによると、ここは二郎のなかでもやや異端っぽく
見られているようで、ちょっと警戒しつつも
数年ぶりの二郎なのでやや期待もしてみる。

新宿二郎
普通盛 ¥700 ヤサイニンニクカラメ。
ここはつけ麺もやってるんだけどとりあえずラーメンで。

二郎にしてはスープの味が薄い。カラメにしてもまだ薄い。
ヤサイも増してコレなので少なめ。
新宿二郎アップ
麺と豚野郎はこんな感じ。
いわゆる二郎の麺はちぢれてて固めに茹でられてるのが
特徴だけど、ここのはストレートでやや細め。
上記の点が「異端」といわれるゆえんなのかと思った。

とはいえ二郎味なのでまずくはないんだけど、
二郎本流でこれはちょっと期待はずれ。
今度は地元大宮の二郎に行ってみたい。
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2010年01月12日

[ラーメン]つけ麺屋 桜

大宮から徒歩10分(102よりちょっと歩く)の
ところにある、比較的新しめのつけ麺屋。

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RDBで「狼煙」に次いで評価が高かったので行ってみた。

桜麺
桜汁
豚玉つけ麺 中盛 \980。
ちなみに並盛(220g)、中盛(330g)、大盛(440g)は同額。

見た目は六厘舎に似てるけど、そこまで味は濃くない感じ。
でも魚介系のダシはしっかり効いていてうまい。
チャーシューは漬け込んだブロック状のものがけっこう
ゴロゴロと入っていて、それとは別にバラ肉を細切れに
して煮込んだものがプラスされる。この肉がチャーシューとは
違った、若干甘みのある味でうまかった。

麺は大勝軒よりやや細いタイプ。でも湯で加減は丁度良く、
コシがしっかりしていてうまかったし、スープが熱めなので
最後まで冷めずに食べられた。

最後にスープ割りを頼むと、あっさりめの汁にゆずの皮を
浮かべた、さっぱりとしたスープになった。

尖った部分はないけどすべて高レベルでうまかった。
いろんな味がしっかり感じられるのがいい。
席は8つで店員さんはひとり(ふたりのときもあるらしい)
なので回転は良くないけど、それでも102より並んでないし、
今後も何度か利用しよう。味噌つけ麺もうまいみたいだし。
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2009年12月07日

[ラーメン]つけめん102

大宮駅から徒歩10分くらいのところにある
TETSU系列のつけ麺屋。

14:30くらいに「このくらいなら大丈夫だろう」と
思って行ったら1時間待たされた。
昼の部のラストオーダー15:30なんですけど。
食券先購入システム(造語)だから問題ないけど。

102
特製つけ麺 並盛 \1,000。

かつおだしに凝っているということだけあり、ダシはかなり濃厚。
麺はコシの強い中太麺で食べ応えアリ。うまい。
特製にすると具が別皿で出てくるんだけど、この具が
かなり温められてるのはよかった。
でもチャーシューは硬すぎ。
あとネギがけっこう辛めなので人によっては気になるかも。

割りスープは食卓のポットから入れる。その後サービスで
つけ汁に焼け石を入れてくれるのがよかった。
かなり温まるのでスープをおいしくいただける。

このレベルの店が大宮駅から歩いて行けるとなると
混むのもうなずける気がする。
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[ラーメン]前略っ。つけそばまるきゅう

激旨っ!口コミで評判のつけ麺!池袋つけそばまるきゅうラーメン
http://www.maruq.net/

大つけ麺博のときに食べなかったので
真田さんと「今度食べに行きましょう」と
話してたまるきゅう。複数店舗あったみたいだけど
前略っ。に行ってみた。というか探して歩いてたら行き着いた。

写真撮るの忘れたけどカウンターの上にファミカセが
ズラーッと並べられててかなり謎。

まるきゅう
半肉塩つけそば ¥950。

つけ麺博で出してたメニューも限定で提供してたみたいだけど
せっかくなのでオーソドックスなやつを。

つけ汁はドロッとした感じだけど、ひと口目はやや薄く感じる。
でも青のりの風味が効いてて若干新鮮。
食べていくうちにだんだん味がわかってくるけど
最初からガツンと来る感じではなかった。
NIKU
「肉」は柔らかい肉を細切りにしたものがけっこうたくさん
入ってる。これはうまかった。最初から麺に絡めて
惜しげもなくガツガツ食っていったほうがよかったかも。
ちなみに「半」ではない肉塩つけそばは本当にこの量の
倍以上肉が入っているので危険。というか真田さんが食ってた。

テーブルには柚子胡椒が備え付けられていて使い放題なのも特徴。
これは塩と非常に合っててうまかった。
でも溶けにくいのでレンゲ必須。

総合すると、いろいろ凝っててうまかったんだけど
スープと麺的にはいまひとつインパクトに欠けるのも事実。
やはり塩つけ麺は難しいのかなあと実感した。
それでもうまい方だとは思うけど。
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2009年11月16日

[ラーメン]大つけ麺博 らーめん処 潤

佐野JAPANとアイバンラーメンと分けて書いたけど同じ日。

会場では1杯800円のチケットを入場時に買うシステムで、
2杯の予定だったので2枚買って佐野とアイバンを食べたんだけど、
食べ終わったところで真田さんと
「まだ行けなくもないですね」
「むしろ行きましょう」
ということになり、3杯目に突入。

一応なんかの弁明のために書いておくけど、
この日はこれしか食事してないですよ!
このあと真田さんトコでウイイレとかやりながら
なんか口に入れてた気がするけどそれは機械的な作業なので
カウントしないよ!

「魂」の字が怪しい。
で、潤。
新潟は燕市のラーメン屋さんらしい。
新潟ラーメンは万人家しか食べたことなかったので
気になっていた店舗。

ネギィィィ〜
燕三条流つけそば「背脂の乱」+岩のり \900。

つけ麺としてはスタンダードなやや太めの麺を
濃いスープに付けて食べるという感じ。
とにかくスープが独特だった。
食べたときは「貝?」と思ったぐらい味の濃い煮干しダシ+
シークワサーの酸味と苦味という攻め攻めな味。
この場合シークワサー自体にもクセはあるんだけど、スープが
えらく濃いので、クセを薄めてる結果になってた気がする。
岩のりも入れたほうがさらにクセが弱まる。

コッテリ!
食べてると底のほうから背脂がゴゴゴと出てくる。
でも何度も言うけどスープが濃いので、あんまりしつこく感じない
という新感覚。

ミッソゥ(グラディウスの声で)
そして標準で付いてくる「かぐら味噌南蛮」。
けっこう辛くて味が濃いので、徐々に入れて食べると
味が変わっていって面白い。

入ってる要素のほとんどが味が濃いものなので
正直好き嫌いはある気がしたけど個人的にはうまかった。


というワケで大つけ麺博終了。今回は一回しか行けなかったけど
予想以上におしなべてレベルが高かったので、次回以降もぜひ
やっていただきたい。
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2009年11月14日

[ラーメン]大つけ麺博 アイバンラーメン

佐野JAPANと分けて書いたけど同じ日。

チョーダの列
佐野JAPANを食べ終わってから撮ったのがコレ。
13時過ぎで混みようはこのくらい。
つっても佐野JAPANが異常だっただけで、ほかはだいたい
10〜30分ぐらいで提供されてたんだけど。

つーわけで比較的空いてたほうのアイバンラーメンへ。
アイバンカンバン
もちろんアイバンさんもいるよ!
ここはトッピングが卵、ローストガーリック、ローストトマトの
3種類(全部\100)という変り種なので迷うも、
こういう場合は入れたほうがいいに決まってる、と思って
ZENBUNOSE。卵のみか、トマトを頼む人がやや多かった印象。

アイバァ-z_ン
全粒粉のWhite Chickenつけめん 全部乗せ \1100。

ちなみにアイバンさんは「トマト」と「卵」を何度か聞き違えていた。
まあトマトすわ。特筆すべきは。
麺は佐野JAPANと同じく全粒粉入り。佐野より若干
あっさりめのコシだったような。

スープは丸鶏、モミジ、昆布、アゴ、ウルメ、メジカ、サバ節、餅米、
ニンジン、リンゴ、タマネギ、長ネギ、カツオ、ニンニク、ダイコン、
タレには豆乳、白しょうゆ、はちみつ、塩、ジャガイモ、ニンニク、
タマネギ、リンゴ、カツオ入り(公式より)
だそうで、どんな味かと思ってたけど
なんというか調和を重視しているっぽく、あまり前面に
出てくる味がないため、かなり上品な仕上がりになってた印象。
あっさりめの鶏なんだけどいろんな風味がする不思議な感じ。

でまあ弱いといえば弱いので、ローストガーリックをつぶして
入れて食う。これはさすがに風味が出てうまい。
ちゃんとスープに溶けるロースト具合でよかった。

次にローストトマト。食うまでは若干不安だったけど
トマトうめー!
カタチが崩れない程度にローストしたトマトは甘みが
十分に出ていて、甘酸っぱい味が非常にスープと合う。
まずひと口トマトだけを食べて、そのあとスープに放り込んで
つけ麺として食う。
うめー!
まあとにかくスープと合うのでガラリと印象が変わった。
トマト+ガーリックを入れた状態はホントにうまかった。

あんまり夢中でその状態の写真撮るの忘れたぐらい。
ごめんなさい。

最後に卵。これも丁寧な仕事。
ちょーどいい半熟具合で、味がしっかりついた黄身が
スープに溶けてとてもいい。うまい。

というワケでうまかった。
正統派つけ麺から大きく外したうえで
ちゃんとおいしかったので予想以上の大満足だった。
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2009年11月08日

[ラーメン]大つけ麺博 佐野JAPAN

大つけ麺博で11/7、8二日間のみの提供となった
佐野実氏率いる佐野JAPAN。
ちょうど真田さんと約束があったので日比谷パティオで
待ち合わせることにした。

会場はオープン前の10時45分くらいから
券売機待ちの長蛇の列ができており、オープン後10分ほどすると
券売機は流れるようになるものの、佐野JAPANには恐ろしく
長い列が。(一律800円の食券を買ってから店舗ごとに並ぶしくみ)
とはいえせっかくなので並ぶことにする。

まあ結論から言うと2時間10分待ち。
ちょうどふたりとも腰を痛めていたので、店の前まで来た頃には
アヒルのような歩き方になってしまった。

佐野氏ェ……
※客に説教しているワケではありません。
直前まで来たらちょうどTVの取材が来てたらしく、佐野氏が
店内にいた。といってもラーメンを作ってたワケじゃなく、
客につけ麺を手渡すパフォーマンスだったみたい。

佐野JAPAN
佐野JAPAN \800。トッピングはそもそも存在せず。
提供直前に店の人が
・まずは麺のみを食え
・次に塩とわさびで麺を食え
・あとは好きにしろ
(意訳)
と説明してたので、そのとおりにしてみる。

全粒粉入り麺
麺は全粒粉入りなのでしっかりと歯ごたえがあり、
モチモチ感もある感じ。味はそんなにしないけど
塩を付けて食うだけでもうまい。
わさびはあんま効いてなかったけどアクセントにはちょうどいい。

つけ汁は透明度の高い鶏スープ。
なんだけど、あっさりしてるのに味がしっかりと感じられて
かなりうまかった。細かい背脂(?)も入ってるけど全然
しつこくなく、そのまま飲めるほど。
やはりうまかった佐野JAPAN。

ちなみに帰るころ(15時ごろ)でもまだ2時間待ちだった。
posted by × at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

[トンカツ] とんかつや


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岐阜県は本巣にあるトンカツ屋。
運がいいと金華豚が食べられるらしいのだけど
この日は残念ながら入っておらず、代わりにアグー豚を頼むことに。

あぐー豚定食 ¥2,415。
あぐぅ〜
ごはんとキャベツ、ルーシーはおかわり自由。

拡大
肉厚。
衣は厚すぎもせず個人的にちょうどいい具合で、
まあとりあえず肉を味わえ、といった見た目。

さらにドン
こんな感じで端のほうは脂身が多め。だけど肉がいいので
この脂が思ったほどしつこくない。

もうビッチョビチョじゃねぇか……
とはいえ脂身なので端はからしじょうゆでさっぱりいただく。
ここで活躍したのが写真一枚目の上にちょっと見切れてる醤油。
くわッ
コレ。とんかつやがトンカツ専用に作ってもらったという醤油。
専用だけに3倍濃厚とかいうお約束はさておき
豆の味がすごく出ていて、醤油自体にコクがある感じ。
脂身のクセを消してくれてさらに食べやすくなったと思う。
希望すればレモン醤油も出してくれたらしいけど、
アグーにはそのほうが合ったかも。
真田さんが言っていたので同意した。

残りはソースと岩塩、普通の醤油でいただいてみたけど
やはり専用醤油が一番合う気がした。

あと地味に重要なごはんもふっくらとしてたし
味噌汁はあっさりめの味でうまかった。
総合的にこの値段でも満足。

あと店のスペースがゆったりしてて落ち着いた雰囲気に
なってるのも良かった。
なんかこのまま褒めていくとそのうち収納を褒めだしそうな
勢いなのでこのへんにしとくけど、上品な良いお店だった。

ちなみにTQLさんは地元の刻乃さんすら「初めて見た」という
猪豚カツ定食(10食限定、値段忘れた)をチョイス。
赤身の引き締まってそうな肉で、これもうまそうだった。
詳しくはWebで!
http://t9l.net/index.php?itemid=180
(ウチもWebだ)
posted by × at 03:37| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

[ラーメン] 用心棒

ラーメン二郎神保町店の真向かいにありながら
最近評価を高めつつある二郎インスパイア系。


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訪問は20時すぎで待ちナシ。空席が3つほど。

ラーメン \680。黒烏龍茶(\180)もプラス。
トッピングはカラメ辛玉。
ノーマル
開店当初はもっと野菜の盛りがスゴかったんだけど
丼のサイズと合っておらず、食べづらかったので
時とともに落ち着いて今はこれくらい。
てっぺんに乗ってるのが辛玉。要はトウガラシボール。
スープにお好みで溶きながら食べる。たまにダマになったのが
麺に付いてきてムセる。だがそれがいい。

二郎系なので(「なので」ってことではないかもしれないけど)
レンゲはナシ。スープはかなりドロドロで二郎の再現度は高い
……らしいけど俺はそんなに二郎を食べてないので判断つかず。
豚は最近まで「まさに豚!」って雰囲気の、生きた豚から
握撃でちぎってきた感じの塊がゴロンと入ってただけだったのが
巻きチャーシュー風のちょっと手が入ったものになった。
これはこっちのほうがうまいので歓迎。

返し
麺はこんな具合。茹で加減はやや固めでコシが強い。
スープはさほど絡むわけではないけど、麺自体がうまいので
そのままズルズルいける。この日はニンニク抜きだったけど
あったほうがうまいと思う。

あと野菜が減って麺量とのバランスは良くなったかも。
posted by × at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ラーメン] 男は黙って前を行け!

岐阜にある超太麺ラーメン屋。

店の外観
お店はこんな感じで、パッと見は何屋なのかわからんのがポイント。
ポイントではないな。

ふだんは月〜土曜しかやってないけど、先日彦摩呂とやるせなすが
取材に来たおかげで日曜もやってたというナイスタイミング。
ありがとう彦摩呂。

訪問は6:30。待ちが出る人数ではなかったけど、
店員がいいと言うまで入店できないシステムなので
5分ほど待って入店。そして代金は先払い。食券でよくね?

汁なし豚ハーフ300 \900。
全貌
太麺+ヤサイ+豚。二郎ですな。
ただスープがなく、下のほうにちょっとだけ汁が溜まってるので
かき混ぜて食うという寸法。

天地返し
麺を掘り起こしたところ。太っ。
麺を茹でるのにけっこう時間をかけているだけあって
これでも硬すぎないぐらいになっていて、うまい。
コシがあるというよりはモチモチした食感で、真ん中は
歯ごたえが残る感じ。いい意味で。

汁はけっこうしっかり味が付いてる感じ。
ダシ系の風味はあんまりせず、独特の味がするけどうまい。
Lucy
油はたっぷりだけどそんなにしつこくなく、
ニンニクはかなり強め。
麺は太いけど平たく縮れているので汁がけっこうよくからむ。
卵黄も麺と汁にマッチしてていい感じ。
野菜はかなりの量が入ってるので汁の残りを考えて食わないと
後悔するかもしれない。

とまあかなりうまかったんだけど、惜しむらくは豚が。
脂身がほとんどないのは賛否あるだろうけど、
そのせいかパッサパサ。口んなかパッサパサ。
汁をかけてもパッサパサ。寝ても覚めてもパッサパサ。
最初はまあそれでもいいんだけど、いかんせん量が多いので飽きる。
同行者の皆さんとは「次回は豚少なめの麺と
野菜マシで」という意見で一致した。
posted by × at 21:43| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

[ラーメン] 六厘舎TOKYO

前から行こうとは思ってた六厘舎TOKYO。
昼時はかなり並ぶとのことなので、時間をはずした
15時半頃に訪問。結局5人(10分程度)待ちで済んだ。

味玉つけ麺 \950。

六厘麺
麺はこんな感じ。割り箸と比べると太さがわかるかと。
ちなみにこれで普通盛り。

六厘汁
味玉入りつけ汁。ちょっと食べたところなのでわかりづらいけど
海苔の上に魚粉を乗せたものが浮いており、お好みで
溶きながら食べられる。チャーシューは短冊状に切ったものが数本。

汁は魚介の味が効いたミックス。かなり濃いめでうまい。
魚粉を溶くとさらにダシが効いた感じになるので
濃い味が好きな人にはいいと思う。

麺が太いので歯ごたえがあり、食いでは十分。
ただ麺の下のほうはかなり冷たくなってしまっているので
途中でぬるくなるのは必定。

見た目でけっこうインパクトはあるものの、
実際食べてみるとそんなに腹に来る感じではないかも。

スープ割りもあるので頼んでみた。
けっこう割るので丼にいっぱいになって返ってくる。
この割り汁はほんのり柚子の香りでかなりうまかった。
posted by × at 03:08| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする